ウルリカ・ヤコブソンに会う

ウルリカ・ヤコブソンの仕事は、マネージャーと従業員の間の対話を生み出すことに重点が置かれています。 「私は、マネージャーによるリーダーシップと従業員エンゲージメントを支援しています。 また、ボルボの価値観や企業文化に対する意見や態度をモニタリングしています。 これらすべては、チームを強化し、職場での従業員のモチベーションを高めるために行っています」と彼女は説明します。

Ulrika Jacobsson

Ulrika Jacobsson

ウルリカの仕事の基盤となっているのは、ボルボ・グループの年次意識調査(VGAS)です。 彼女は結果を分析し、それらを基盤としてさまざまなグループと仕事をしています。

「質問をすること、従業員が言いたいことに耳を傾けることに、多くのウェイトが置かれます。」と彼女は言います。

ウルリカは、自分がグループで最高の仕事に就いていると感じています。 世界中のさまざまな業務に従事する従業員に出会えるうえ、仕事の成果が目に見える今の仕事にかなうものはない、と彼女は言います。

「反応は素晴らしいものです。 私たちの価値観、ビジョン、目標について話し始めると、グループに変化が起き始めます。 これにより、大きな推進力が生まれ、当事者意識が向上します」と彼女は言います。彼女は、これこそが現在の厳しい競争に不可欠なものであると考えています。

「世界は急速に変化しており、私たちはそれについていく必要があります。 従業員に当事者意識がなければ、なんともできません」と彼女は語ります。

多くの場合、作業グループやチームの方からウルリカに連絡があり、前進するためのサポートや援助が依頼されます。 しかし、彼女が率先してグループと連絡を取ることもあります。

彼女の仕事における大きな課題の1つは、ボルボ・グループが多種多様な文化、市場、および業務を特徴とする大規模で複雑な会社である点にあると、ウルリカは感じています。

「私は、時々少し速く動きすぎているのかもしれません。 でも、1つとして同じグループはありません。 簡単な解決策はありません。でも、それがこの仕事の醍醐味でもあります」と彼女は言います。

ウルリカは、2006年にボルボ・グループで働き始め、チーム開発やリーダーシップ開発、採用などの役職を経て、ボルボ・グループHR、文化および組織開発部門に配属されました。

名称: ウルリカ・ヤコブソン
学歴: ヨーテボリ大学、経営学理学修士号
役職: 従業員エンゲージメントおよびVGAS戦略担当ディレクター
組織: グループHR、文化および組織開発部門
所在地: ヨーテボリ