ラース・ウェムに会う

ラース・ウェムは、ボルボ・グループ・マネジメント・システム(VGMS)を導入する業務を主導しています。 VGMSには、グループ内で私たちがどのように物事を管理し、どのように働くかを説明した情報が収集されています。 VGMSには、お客様、社会、従業員、およびオーナーの期待に私たちがどのように応えることができるかが説明されています。 VGMSの目的は、結果の改善、効率の向上、および品質の向上です。

ラース・ウェム

ラース・ウェム

VGMSには、プロセス、役割の説明、組織のスケジュール、ポリシー、機能の説明、測定の定義などが含まれています。 すべてが1か所に集められます。

「VGMSは、グループがどのように機能しているか、自分には何が期待されているか、そして業務を改善するうえで自分はどのように貢献できるのかについて、全従業員が説明できる参照フレームワークとして利用されるでしょう」と彼は言います。 

利害関係者が多く内容も膨大であるため、この作業は信じられないほど複雑です。 

「同時に、そのことがこの仕事がとてもエキサイティングでやりがいのあるものになっている理由でもあります。 組織内での優れた協力体制とサポートによって、作業は容易になります。」

彼は、以前、ボルボITに勤めていたときに、同様の仕事に関わっていました。

「6つのマネジメント・システムを組み合わせて1つにしました。 それには約6,000人の同僚が関わっていましたが、基本的には同じでした。 ですから、今回の方がはるかに規模は大きいとしても、いくらかの経験はあります。 今回は、終わりのないプロセスです。 経営陣が知識を広め、ボルボ・グループを改善するのに役立つ生きたシステムになるまでVGMSの開発を続けるつもりです。」

名称: ラース・ウェム
学歴: 機械工学、経営学、品質およびリーン・マネジメント
役職: ボルボ・グループ・マネジメント・システム担当ディレクター
組織: Group Finance
所在地: ヨーテボリ(スウェーデン)