ボルボ・グループが販売したコネクテッド車両数が100万を突破。コネクテッド車両は、運送業界の持続可能性、アップタイム、安全性の向上に貢献します。

ボルボ・グループがこれまでに販売した“つながる”トラック、バス、建設機械が100万台の大台を超えました。“つながる”車両から 収集したビッグデータは、アップタイムの向上、排出ガスと騒音の低減、運行の安全性の向上を通じ、生産性の改善に貢献しています。

ボルボ・グループが販売したコネクテッド車両数が100万を突破

「コネクテッドソリューションは、お客様の車両や建設機械のアップタイムを向上し、ドライバー、オペレーター、その他の運送従事者の安全性を改善するほか、CO2排出量の低減に貢献します。 100万台という数字は一つの通過点に過ぎません。ボルボ・グループは、全力でこの分野をリードし続けます。」とボルボ・グループ社長兼CEOのマーティン・ルンドステットは述べています。

ボルボ・グループは本日、4台の建設機械をデンマークのGSV Materieludlejning社に納入した記念式典を行い、コネクテッド車両が100万台を突破したことを明らかにしました。

「ボルボ・グループは『つながる』車のパイオニアであり、コネクティビティを通じて得た知見やデータを、お客様や、起業家、その他のテクノロジー会社といった外部パートナーとの戦略的提携を通じ、イノベーションを加速します。」とボルボ・グループの最高技術責任者ラーシュ・ステンクヴィストは述べています。

ボルボ・グループは、お客様や社会全体に真の価値をもたらす製品・サービスのソリューションを開発するために、『つながる』車や建設機械から得られた貴重なデータを活用しています。

例えば、ボルボのコネクテッドバスは、低排出ゾーンや低騒音ゾーン、速度制限エリアといった交通規制を守るために、『つながる』車から得られたデータをZone Management(ゾーン管理)に使用しています。

また、収集したデータを活用することで、部品の摩耗を予測したり、定期点検の予約や予備部品の注文を前もってできるため、ボルボ車のオーナーはダウンタイムを削減でき、生産性向上につなげることができます。 例えば、Renault Trucksはこれを新しいExcellence Predictという同社のサービスを通じ提供しています。

Volvo Connectシステムは、ボルボのお客様を対象とする全てのデジタルサービスとコネクテッドサービスを一つのインターフェースにまとめており、トラックの運行や運行管理の改善に貢献します。

建設機械では、フリート管理システムのCareTrackによって、お客様やディーラーは生産性データをモニターすることができます。

もう一つの好事例がスウェーデンのお客様であるNCC社です。重量管理ソリューションの開発によって、建設機械のオペレーターやトラックのドライバーはリアルタイムで積載量をモニターできるようになりました。 その結果、環境への負荷を低減しながら積載量の最適化が可能となっています。

「コネクティビティは運輸業界を大きく変えています。 ボルボ・グループは、100万台の『つながる』車両が生成したデータを活用し、それをお客様と社会全体の価値に変え、生産性、持続可能性、安全性を向上させることができます。」とVolvo Group Connected Solutionsのシニアバイスプレジデント、アナ・ウェステルベリは述べています。

フォトギャラリーをクリックして100万件のコネクテッド資産をご覧ください:volvogroup.com/1Mconnected

詳しい情報は、Claes Eliasson(電話:+46 31 323 72 29)までお問い合わせください。

 

詳しくは、volvogroup.com/pressをご覧ください。

ボルボ・グループは、運輸ソリューションを通して、顧客のアップタイムと生産性を向上させるトラック、バス、建設機械、船舶用・産業用パワーソリューション、ファイナンス、サービスを提供し、繁栄をもたらします。 1927年に創設されたボルボ・グループは、持続可能な運輸・インフラソリューションの未来を形作ることに全力で取り組んでいます。
ボルボ・グループはスウェーデンのヨーテボリに本拠を置き、10.5万の従業員を抱え、
190を超える市場の顧客に製品・サービスを提供しています。
2018年の売上高は約3910憶SEK(381憶EUR)に上りました。 Volvoはストックホルム証券取引所の上場企業です。

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