未来は今、ここにある

自動運転

ほとんどの人の日常生活に欠かせない商業輸送ソリューションのあり方が、自動運転技術によって根本的に変わる。私たちはそう確信しています。
自動運転は、お客様と社会の両方に、生産性、安全性、エネルギー効率、燃料効率の面で確かなメリットをもたらす技術です。

自動運転機能は、お客様や社会の現状に合った望ましい付加価値を生み出せる形で提供されるべきです。そのことを踏まえ、ボルボ・グループは自動運転の応用方法を段階的に高度化させていきます。

自律的な輸送の未来

ボルボ・グループがエヌビディア社と提携

ボルボ・グループがエヌビディア社と提携

ボルボ・グループは、エヌビディア社との間に、自律走行型の商用車両・機械に搭載する意思決定システムの共同開発契約を結びました。 このシステムは、トレーニング、シミュレーション、車載コンピューティングにエヌビディア社のエンドツーエンドの人工知能プラットフォームを活用したものであり、完全な自律運転で一般道や高速道路を安全に走行できるよう設計されています。

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史上初の自律走行型商用ソリューション

史上初の自律走行型商用ソリューション

ボルボ・トラックは、露天掘り鉱山から近くの港へ石灰石を輸送する史上初の自律走行型商用ソリューションを提供することについて、ノルウェーのブロンノイ・カルク社と画期的な契約を結びました。
ソリューションの内容は、採石場から運び出した石灰石を6台の自律走行型Volvo FHトラックで輸送し、トンネルになった5 kmのルートを走行して破砕施設へ届けるというものです。

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画期的なイノベーション

画期的なイノベーション

Veraは、現場内の調和をとる形で自律走行型の電動車両を運行させ、貨物輸送の効率と安全性を可能な限り高めるシステムです。また、新しい小型電動ホイールローダーのあり方を示すコンセプトの名称でもあります。

このシステムは、たとえば物流拠点間ルートのような、近距離で輸送量が多く、求められる配達精度が高い分野での運用を想定したものです。

 

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ボルボ・トラック初の完全な自律走行型トラック

ボルボ・トラック初の完全な自律走行型トラック

自動運転型FMXトラックは、主に鉱業分野のお客様を想定した、自動運転車を活用してビジネス上の優位性をもたらす研究開発プロジェクトの中で開発されました。

この研究プロジェクトは、完全に自律的な輸送システムソリューションの開発を目的とした、ボルボ・トラックとサーブ社の共同事業です(サーブ社側の主体は、同社の完全子会社である技術コンサルティング企業のコンビテック社です)。

世界初、「排出物質フリー」な採石場

世界初、「排出物質フリー」な採石場

ボルボ建設機械とそのお客様企業であるスカンスカ社は、本日、「エレクトリック・サイト」コンセプトの現実性を確かめるテスト運用を開始しました。 テスト内容は、ボルボ製の自律走行型電動機械で構成されたシステムを実際の業務環境で10週間運用するというものです。二酸化炭素排出量の95%削減と総運用コストの25%削減を達成できることが見込まれています。

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物流拠点間の輸送を想定したトラック

物流拠点間の輸送を想定したトラック

この自動運転トラックは、自律的に機能して物流拠点間の運行を自動化するもの。生産性の向上、安全性の向上、環境負荷の低減という観点から自律走行技術の導入効果を検証するプロジェクトの中で開発されました。

お客様と社会のニーズに応え、その両方に利益をもたらす自律走行ソリューション

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自動運転のメリット

道路交通の流れを最適化

燃料消費量の削減

交通安全の改善

Voices on Automation ― 自動運転について一言

自動運転技術の発展を、ボルボが推進させる

自動運転技術の発展を、ボルボが推進させる

自動運転は急速に発展しており、技術的な可能性はほとんど無限に広がっています。

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ジェニー・エルフスバーグ

ジェニー・エルフスバーグ

ボルボ建設機械の新興テクノロジー担当ディレクター。

その他の「Voices on Automation(自動運転について一言)」

自動運転のレベル

5段階の自動運転レベル

一律に適用できる輸送ソリューションはありません。求められる自動化のレベルと、使われる状況の複雑さに応じて、さまざまな形のソリューションが必要になります。

ドライバーのみ:ドライバーが常に運転に専念する。

アシストあり:ドライバーは常に運転に専念するが、自動運転機能を1つだけ利用できる。たとえば、クルーズ・コントロール機能を作動させて「足を離す」ことができる。

部分的な自動運転:ドライバーは常に運転に専念するが、いくつかの自動化機能を利用できる。たとえば、「足を離す」「手を離す」ことは可能だが、路上から目を離してはいけない。

条件つき自動運転:複数の自動運転機能が働き、状況に応じてドライバーに対応行動を求める。ドライバーは、「足を離す」「手を離す」「目を離す」ことは可能だが、いつでも即座に運転操作ができる態勢でいなくてはならない。

高度な自動運転:通常の条件下では自動運転が行われ、ドライバーは路上の状況に注意し続けなくてよい。自動運転モードになっている間、ドライバーは運転を担当する必要がない。

完全な自動運転:状況にかかわらず自動運転が行われ、ドライバーは運転を担当する必要がない。

ボルボ・トラックの自動運転
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エレクトロモビリティは自動車の世界を一変させつつあります。近い将来、都市計画やインフラ計画のあり方も変えてしまうことは間違いありません。

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ボルボ・グループがトラック、バス、建設機械向けに提供しているコネクティビティ・ソリューションの幅広さは業界随一です。

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