安全性はボルボ・グループの魂の一部です

ボルボ・グループの道路交通安全

交通の安全性は、創業以来90年以上にわたってボルボ・グループが常に重視してきたテーマであり、これからも、輸送ソリューションを通じて豊かな社会づくりに貢献する私たちの根幹であり続けます。 

輸送ソリューションのグローバル・サプライヤーであるボルボ・グループは、世界中の人々のために交通環境の安全性にも、また、製品をお使いのドライバーや事業者の作業環境の安全性にも貢献できる特別な立場にあります。 私たちは安全対策によって変化をもたらします。

ボルボ・グループは、自社製品の事故件数ゼロを目指す安全性ビジョン(PDF、0.176 MB)を掲げています。道路、オフロード、都市、そして海でも、私たちは人を傷つける事故をゼロにすることを目指し、事故件数と事故による被害(PDF、5.7 MB)を減らす良質で革新的な製品
づくりを追求しています。ボルボ・グループの事故研究チームと交通安全専門家は、現実に起きた事故の原因を調査し、そこで得られた重要なノウハウを皆様のために生かして、安全上の確かなメリットをもたらす先駆的な交通安全ソリューションの開発に取り組んでいます。 

私たちは安全性に関して大胆な長期的目標を掲げています。 それは、ボルボ・グループ製品が関与する事故の件数をゼロにすることです。

マルティン・ルンステット(ボルボ・グループ社長兼CEO)

私たちは、より安全な輸送システムをすべての人に提供するために必要なすべての次元について、確かな発展を実現できるよう、自社での取り組みはもちろん、社会のさまざまな関係者とも協力して厳密な取り組みを進めています。 総合的かつ体系的に問題解決を追求し、重要な技術、オペレーターのトレーニングとスキル、道路利用者行動の安全性向上を実現するとともに、エビデンスに基づく大胆な輸送ポリシーを提唱していきます。

交通安全性と作業現場の安全性を高めることは、成長と繁栄を促すためにも、国連の持続可能な開発目標を達成するためにも必要不可欠であると私たちは考えます。

交通安全性の専門知識と研究

路上の子どもたちに車上からウインクを送る男性 | レポート: グローバルな交通安全シナリオ

レポート: グローバルな交通安全シナリオ

グローバルな視点で交通安全や交通安全対策を語る際には、関連する事柄の最新状況を把握していることが重要です。ボルボ・グループとチャルマース工科大学SAFERリサーチ・センターは、交通安全性の効果的な改善策を見極めて実施するために、明確な未来像の基盤を確立するための研究をまとめました。

ボルボ・グループとSAFERのグローバルな交通安全シナリオ (PDF, 6.6 MB)
最も一般的な事故

最も一般的な事故

交通事故は起きています。 些細なものから極めて重大なものまで、ありとあらゆる程度の事故が現実に発生しています。 そして、どの事故にも、すべての道路利用者の交通安全性向上に役立つ重要なヒントが含まれています。

最も一般的な事故
欧州事故調査・安全レポート

欧州事故調査・安全レポート

ボルボは1969年に事故調査チームを創設し、トラックに関係した膨大な件数の交通事故を調査・分析し続けています。そこで蓄積された情報は、今もトラックの設計・開発を支える重要な基盤となっています。 このレポートの基礎資料は、ボルボの社内調査と、欧州当局や学術研究者から提供を受けた統計および調査結果です。

欧州事故調査・安全レポート (PDF, 5.4 MB)
事故調査チーム

事故調査チーム

ボルボ・グループには、1969年から交通事故の発生原因を調査し続けている専門のチームがあります。 交通の安全性に関する彼らの研究は、いつか交通事故がゼロになる日を目指して安全機能の改良を続ける私たちの製品開発に役立っています。

そこに彼らのストーリーがあります

グループ全体の安全ソリューション

ボルボトラックの安全性ソリューション

ボルボ・トラックの安全性

ボルボ・トラックの安全性
ボルボ・バスの安全性
ボルボ建設機械の安全性
ボルボ・ペンタの安全性

安全教育

安全意識とドライバー・トレーニングで安全性を実現

安全意識とドライバー・トレーニングで安全性を実現

目まぐるしく動く現代の交通環境において事故の発生を防ぐには、できるだけ多くの人が、リスクを意識して行動しなくてはなりません。ボルボ・グループは、世界中のドライバー、トラック運行事業者、そして広く社会の人々のために、交通と作業現場の安全性プログラムを実施しています。 

トレーニングと意識向上の詳細
ボルボ・トラックの安全教育 - Stop Look Wave(止まって、見て、手を振ろう)

Stop Look Wave(止まって、見て、手を振ろう)

実際に起きた事故の調査・分析から、大半の交通事故の原因に人的な要因が関係していることは明らかです。そして、あらゆる道路利用者の中で子どもほど無防備な存在はありません。 「Stop Look Wave(止まって、見て、手を振ろう)」は、日常的な交通環境の中にある危険を世界中の子どもたちに理解させるキャンペーンです。

子どもたちの交通安全性を確保する方法の詳細
ボルボトラックの安全教育 - See and be seen(見よう、見られよう)

See and be seen(見よう、見られよう)

「See and be seen(見よう、見られよう)」は、交通環境の中で安全性を意識することの大切さに着目したキャンペーンです。 サイクリストとトラック・ドライバーが挨拶を交わすことによる安全性向上を呼びかける内容です。

自転車の交通安全性を確保する方法の詳細

安全性に関する意見

クラエス・アヴェダール

クラエス・アヴェダール

製品計画を担当するクラエス・アヴェダールが、私たちの最大級の強みである安全性の価値について見解を述べます。

ローラン・デコスター

ローラン・デコスター

ACCおよびCWEB機能のオーナーを務めるローラン・デコスターが、非常ブレーキと、同機能が製品に採用されたときの経緯を語ります。

国連ハイレベル会合2020

道路交通の安全性ニュース

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