社会的責任(CSR)と持続可能性

国連の持続可能な開発目標

持続可能な開発目標

2016年1月1日、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」のSDG(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)17項目が正式に発効しました。 このアジェンダは、人のため、地球のため、繁栄のための行動指針を示す国連総会採択文書であり、SDGはその内容をサポートする具体的な目標です。 SDGに法的拘束力はありませんが、各国の政府には、この内容を積極的に取り上げ、目標達成へ向けた国レベルの枠組みを確立することが期待されています。

SDGは、公共・官民・市民社会それぞれの領域でパートナーシップを構築して成功を追求することを奨励するものです。 私たちは、ボルボ・グループの活動を通してすべてのSDG項目に貢献することを視野に入れつつ、事業内容との関連が深い部分、すなわち最も貢献しやすい部分に注力していく考えです。 具体的には、以下の項目について重点的に取り組みます。

国連SDG 3 - 健康と福祉

国連SDG 3 - 健康と福祉

この項目に含まれる、全世界の交通事故による死傷者数を2020年までに半減させるという目標の達成に特に力を入れます。

私たちの活動の例:

国連SDG 9 - 産業、イノベーション、インフラ

国連SDG 9 - 産業、イノベーション、インフラ

良質で信頼性が高く、持続可能性と回復力を備えたインフラストラクチャの開発に特に力を入れます。これには、アフリカ諸国への財政支援、テクノロジー支援、技術支援を強化して開発途上国の発展を促す取り組みが含まれます。

私たちの活動の例:

国連SDG 11 - 持続可能な都市とコミュニティ

国連SDG 11 - 持続可能な都市とコミュニティ

すべての人にとって使いやすい、安全で利用価格が安く、アクセス性と持続可能性に優れた輸送システムを2020年までに実現することに力を入れます。具体的には公共交通機関の整備が重要です。

私たちの活動の例:

国連SDG 13 - 気候変動対策

国連SDG 13 - 気候変動対策

気候変動とその影響を抑制するための対策行動を早急に実施します。

私たちの活動の例:

国連の持続可能な開発目標

詳しくは国連の公式ウェブサイトをご覧ください

国連の持続可能な開発目標